北京動物園のパンダ。さすがパンダの本場の中国。10数頭がいた。
長城の所々に兵の集結場所がある。 パラリンピックが終わった頃なので、選手達も大勢来ていた。
万里の長城の一部「八達嶺」。絶景!絶景!絶景!である。 煩い中国人たちと一緒に頂上を目指し、観光の終点・北八楼まで片道1時間。 一大観光地で、観光収入はいかほどであろう。 中国の皇帝達は思わぬところで子孫に大きな土産を残した!。
第2次大戦以前から西洋音楽が盛んな上海。 この辺りはあか抜けた風景である。
相部屋で1泊800円。部屋は狭いが清潔。大半は欧米人、日本人も大勢。 上海の中心地で繁華街にも交通至便に位置する。 私と同じ日に帰国する日本人大学生たちと記念撮影。
北京駅から徒歩10分の民営ユースホステル。相部屋で1泊800円。 広い部屋でトイレもシャワーもまずまずで快適。
上海から夜行列車で北京に到着。人が溢れて一杯。
日本軍が南京攻略の時に大勢の中国人を殺した記念に作ったと云う。 日本軍の悪逆非道さを写真等で展示している。 当初、犠牲者は1万以下だったのが、時を経つうちに30万になってしまった。
天安門前は朝も昼も夜も人が一杯。皆、デジカメ、携帯で記念写真を撮っている。
歴代中国の皇帝達の居城である。別名・紫禁城。 とにかく広大である。しかしながら中味の宝物はほとんど台湾の故宮にある。 蒋介石が共産党軍との戦いの中、台湾へ運んでしまった。