八ッ場ダム
群馬県長野原町の八ッ場ダム。建設計画から半世紀経っているのに、まだ建設中
!。政権が民主党に代わり、時を置かずして前原・新国交省大臣が建設中止の宣言をしました。民主党マニュフェストに書かれてあるのだから当然です。直ちに地元住民の建設中止反対の報道が出されました。これまでは、公共事業反対が住民の声だったのに、奇異に感じました
。大新聞、テレビのワイドショーなどが「地元住民が可愛そう!」などと煽っています。聞こえて来るのは建設中止反対の声ばかり
。建設中止反対者は居ないのでしょうか?。やはりマスコミはいい加減です。その上にダムの事業費を負担している6都県知事は、揃って中止撤回を国に求める共同声明を出しました。何から何まで中止反対の声!と云うのには胡散臭さを感じます。これは官僚達の仕掛けなのです
。「工事の7割はすんでいて、あと3割の予算を投入すればダムができる。ここで中止するのは、かえって税金の無駄だ」などと都合のいい数字など出しているのは官僚達です。総工費も当初は2110億円だったのが、04年に現在の4600億円とすでに倍以上に膨らんでいますし、完成までには更に倍になると予想されます。中止した方がずっと安上がりでしょう。「治水、防災対策」が中止反対の理由にされますが、浅間山や草津白根山という活火山が噴火し、ダムが決壊たらどうなるのでしょう。そこには移転した住民たちが住んでいます。ダムに依らない自然を守る「治水、防災対策」を考えるべきです。他に目を向けると、上流の吾妻(あがつま)川は硫黄分などを含む強酸性の水質で生き物を寄せつけない為に品川ダムが造られました。毎日計60トンの大量の石灰が投下され、年間約10億円を掛けて46年間続けられている中和事業が八ツ場ダム建設の為に存在しています。長野原町の町役場には、抗議メールと電話が殺到しているとの事。私はしていません
。
厚生労働省が11月13日、日本の
10月3日と4日の2日間に東京・日比谷公園にて、
自民党の
先の総選挙大敗した自民党の再生を期した総裁選の投開票が明日28日です。立候補したのは
9月16日の特別国会にて
今回の選挙で自民党は壊滅的敗北をしましたが、連立していた
都議選全敗にもめげず、
第45回総選挙の結果、

