アジア・メシアニックジュー2009
10月22日と23日、東京・大久保の淀橋教会にて「アジア・メシアニックジュー2009」が開催されました。メシアニックジューとはイエス・キリストをメシアと信じるユダヤ人の事です。イエス・キリストはユダヤ人であり、まず選民であるユダヤ人達に教えを説きました。12使徒を始め、初代キリスト教徒はユダヤ人でした。それが何故か非ユダヤ人(異邦人)にキリストの教えが広まり、ユダヤ人はキリスト教を拒否して今日に到りました。しかし20世紀後半になって多くのメシアニックジューが現れ始めました。
今回の行事はイスラエル在住の3人のメシアニックジューを招聘し、アジアのクリスチャンが協力し、全てのユダヤ人をメシアニックジューにしようとするものです。大阪・東京の2会場で行われ、両会場共に2日間の午前、午後、夜の3回の計6回で、「運動の背景、宣教報告と日本からの応答、預言の成就とユダヤ人の救い、神の人類救済計画とユダヤ人、ユダヤ的な福音理解、契約的パートナーシップ」等々と、メシアニック運動の背景を学び、イスラエルの現状を知り、メシアニック・ジュー出現のキリスト教的意義について学ぶものでした。イエスキリストの再臨は近づいている!、ユダヤ人と異邦人は共に祝福されるのだと云います。大会最後には3人のメシアニックジューを日本の牧師さん達30人程が囲み、互いに祝福し合い、会場の参加者達は両手を挙げてハレルヤ
の大合唱
。会場は熱い信仰心で満ちました!。この運動はキリスト教界の福音派と呼ばれる少数の人達が熱心ですが、世界の大勢を占めるカトリック教会などは全くの無関心
です。
イスラエルにはユダヤ人の他に、占領地に多くのパレスチナ人がおり、苦しい生活を余議なくされている事を忘れてはなりません
。
10月17日、
10月11日、名古屋の国際会議場にて
アイヌ女性「酒井美直」
カンボジア王国の首都・プノンペンで初の寄席公演があります。
9月26日と27日に東京・代々木公園にて

6月8日、アクトシティ浜松の大ホールで「






