カンボジアで初の落語公演
カンボジアで初の落語公演が、11月25日と26日に首都プノンペンで行われました。落語芸術協会会長の桂歌丸師匠が4人の芸人と日本からの観光団を引き連れてやって来ました。市内の小学校、日本人材開発センター、プノンペン文化センターの3ヶ所に高座が設けられ、クメール語と英語の字幕付きの公演でした。落語の3題はいずれも古典落語でしたので、日本の下町文化を知らないと、分かり難かったのではと思いましたが、紙切りは誰にも見て分かる芸なので会場は沸きました。紅一点の檜山うめ吉さんの着物姿の音曲
と踊りは艶やかで、観客の衆目を集めました
。在カンボジアの日本人とか日本語を学んでいる学生などが、大いに笑い楽しみました
。

10月17日、
10月11日、名古屋の国際会議場にて
アイヌ女性「酒井美直」
カンボジア王国の首都・プノンペンで初の寄席公演があります。
9月26日と27日に東京・代々木公園にて

