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2009年10月 2日 (金)

自民党の第24代総裁

Photo 自民党の第24代総裁に谷垣禎一元財務相(64)が就任しました。国会議員票120票、地方票180票の計300票を獲得は大方の予想通りのものです。過激な河野太郎さんが敬遠された事は、自民党員の危機感の薄さを表していますsad。総選挙で若手が大量に落選し、古参が比例区で復活当選してきたからでもあります。谷垣さんが「一緒にやろうぜと言っても、掛け声倒れになる事でしょう。これまで自民党総裁は日本国の首相でもありましたが、今回は落ち目の野党の党首ですので、盛り上がりに欠けました。総理でない総裁は16年前の河野洋平さん以来の事です。ニュース報道でも政権奪取した民主党の矢継ぎ早の改革政策に隠れがちで、寂しい限りでした。長年、官僚の言い成りになって日本の国力を下げてしまったツケでしょう。4代前の小泉さんは「自民党をぶっ壊すと叫んで総裁となり、劇場型の郵政選挙で自民党を大きくしました。しかし実はそれが今回の自民党大敗の原因なのです。郵政選挙での自民党大勝は4年間の時限爆弾だったのです。小泉さんは本当に自民党をぶっ壊したのですsign01。そして選挙地盤を息子に譲って、自分は火事の家からさっさと逃げてしまいました。自民党は公明党と云う似非政党と選挙協力してきた結果、地方組織はガタガタですwobbly。自公連立政権とは麻薬だった事を今更ながら気付いた事でしょうweep

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