映画「花と兵隊」
大東亜戦争(太平洋戦争)後、祖国・日本へ戻らなかった日本兵がいます。未帰還兵、残留兵と呼ばれます。それぞれが様々な事情で帰国を断念し、現地に留まりました。この映画はタイ・ビルマ国境付近で敗戦を迎えたが日本に還らなかった日本兵にインタビューしたドキュメンタリー映画です。ビルマ戦線には33万の将兵が投入されましたが、その内の約19万が犠牲となりました。この犠牲の大半は戦闘ではなく、飢餓と病気によるものです。この地でのインパール作戦などを命じた大本営のエリート軍人達は万死に値します。現場を知らず、机上の作戦を練る姿には現代の官僚達が重なって見えます。生き残った90歳前後の元日本兵達は軍隊で培った技術を生かし、土地に根付き、新しい家族を作ってきました。子や孫ひ孫達に囲まれて餅をつき、蕎麦を食べ、祖国を懐かしんで穏やかに老後を過ごす姿に、本当に御苦労様と感謝したい。カメラの前で長年連れ添ってきた現地妻から「50年、喧嘩もしなかったって言いなさいよ!」と催促される元・日本兵は好好爺そのものです。
インドネシアとベトナムで敗戦を迎えた者の中には、再び新駐して来た以前の植民地軍からの独立戦争に加わった日本兵がいます。日本軍がアジア進攻に掲げていた「アジア解放」の本当の意味でのものが、ここにあります。この独立運動で多くの日本兵が、現地兵を指導し、共に闘い、命を落としましたが、独立に大きく貢献しました。この事を知る現地の人々からは感謝され、戦死した日本兵は手厚く埋葬されています。アジアは反日国家ばかりではないのです
。
9月26日と27日に東京・代々木公園にて
先の総選挙大敗した自民党の再生を期した総裁選の投開票が明日28日です。立候補したのは
9月20日、京都・亀岡にて「限界への挑戦」と題した講演会がありました。講師は昭和59年ロスアンゼルスオリンピックの
9月16日の特別国会にて

今回の選挙で自民党は壊滅的敗北をしましたが、連立していた
都議選全敗にもめげず、
第45回総選挙の結果、

