ただ今、ベトナム、ホーチミン!
カンボジア王国のプノンペンから国際バスで、ベトナム社会主義共和国のホーチミンに来ました。ホーチミン市は旧名サイゴン。ベトナム戦争後、革命指導者・初代大統領ホーチミン氏に因んで改名。人口650万人でベトナム最大の商業都市です。ホーチミンへは14年振り2回目です。プノンペンの大通りでのオートバイの洪水には圧倒されましたが、ここホーチミンはそれを遥かに上回ります。オートバイ台数は約00万台。やはり、オートバイ大国です。半数がホンダ製、残りをヤマハ、スズキ、そして日本以外となっています。何故か、トゥクトゥクがほとんど走っていません。現在投宿中の安宿街はビルが立ち並び、その中にゲストハウスが密集しています。広さもその数もプノンペンの数倍
。安宿街ではありますが、綺麗なレストランに美容院、エステ、旅行代理店、土産物屋、インターネットカフェー等々と店舗が並び、夜遅くまで賑わっています。ビルの間の路地に入ると、一転して庶民の生活の場があります。狭い土間の一室の正面にテレビが置かれ、そこで食事やら一家団欒
。そして肩寄せ合って寝ています。これから北の首都・ハノイまでの1730キロをバスで向かいます。3回乗り換え34時間の長旅です
。




総選挙の前哨戦としての東京都議会選挙の結果は





