幸福実現党 その2
ある日の事(日本です!)、電車に乗り、ふと見上げると覚えのある顔写真の中吊り広告が目に入りました。その顔とはあの幸福の科学の総裁・大川隆法さんです。少しやつれた
感じですが、精悍になったとも言えます。そして翌日買った或る全国紙の1面にはを全面広告として大川隆法さんの手による「新・日本国憲法」試案が載っていました。試案の前文は「われら日本国民は、神仏の心を心とし、日本と地球のすべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠と定め、ここに新・日本国憲法を制定する
」とあります。大川さんですから及ぶ範囲は宇宙までかと思ったのですが、地球止まりです。
第1条は「国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。また世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。」とありますが、「世界平和」は前文との整合性を持たせるために「地球平和」とすべきでしょう。
第3条の行政では大統領制となっています。アメリカ合衆国を倣った様ですが、日本の国柄は現行の間接民主主義の首相制度が合っています。大川さんは遠くを見過ぎて足元が見えていない様です
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12条の「マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。」はマスコミ嫌いそのままの様です。よほど痛い目に合ったんでしょう
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第13条は「地方自治は尊重するが、国家への責務を忘れてはならない。」。これは国家主義の表現です。。ところで大川さんのやつれた顔ですが、噂に依ると奥様に原因がある様です。つい先頃まで副総裁として大川さん以上の権限を濫用していたのですが、度が過ぎて突如全ての役職を外されてしまいました。それで黙っている訳は無く、今回の幸福実現党では党首代行として復帰して来ました。立党大会でのお顔を拝見し、演説を聞きますと、これでは旦那さんは苦労するだろうと直ちに推測出来ます。そう云えば、かのソクラテスがそうでした
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6月8日、アクトシティ浜松の大ホールで「

「幸福実現党」

