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2009年5月

2009年5月29日 (金)

タンザニアのブルンジ難民支援にご協力を!

使われなくなった衣類をお持ちの方々へ。アフリカ東部の国タンザニアで避難生活しているブルンジ難民への支援物資
を募ります。主催団体は「タンザニアのブルンジ支援の会」:菊川市本所1200、菊川ルーテル教会内、横田弘行方、℡0537-35-3871現在3つの難民キャンプに
10万人の難民が厳しい生活を余儀なくされています。求めている物資は、衣類では背広上下、Tシャツ、ワイシャツ、トレーナー、ジーパン、ジャージ、ブラウス、スカート、カーディガン、作業着、ユニホーム、帽子、タオル。破れ繕ったもので洗濯されたもの生活用品では固形石鹸、粉石鹸。荷作りの箱はガムテープで止めて紐を十字に結んで下さい。箱詰めした後、箱の上に名称と数量を書いた表を貼って下さい。名称には大人用、子供用、夏用、冬用を追記して下さい。送付先は〒424-0911静岡市清水市宮加三576 ヤマト・パッキング・サービス株式会社 連絡先℡090-3454-9129
6月11日(木)締切ですので、前日の10日までに発送して下さい。
宅配便で
送料自己負担でお願いします。お問合わせは℡・メールで鈴木まで。
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※更にご協力下さる志のある方へ(*^_^*)。支援物資は清水港からタンザニア港、そして現地の難民キャンプまの送料が必要です。段ボール箱1個につき2000円です。お志のある方は郵便振替で口座番号00840-6-60216「タンザニアのブルンジ難民支援の会」へ送金をお願いします。

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2009年5月24日 (日)

映画「天使と悪魔」

カトリック教会の総本山・バチカンの秘密を題材とした映画「ダヴィンチ・コード」の第2弾として「天使と悪魔」が全世界で上映中!。「ダヴィンチ・コード」はレオナルド・ダヴィンチの描いた最後の晩餐から謎解きを始め、聖杯とはイエス・キリストの妻であり、その血筋を持つ子孫が現代も生きていると云う驚天動地の物語。主役の宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン教授を演ずるトムハンクスは1993年にエイズを取り扱ったシリアスなドラマ『フィラデルフィア』、そして1994年に『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続、アカデミー主演男優賞を受賞しています。今回の「天使と地獄」も主演ですが、その出演料はハリウッド史上最高の5000万ドル(約52億円sign01。「ダヴィンチ・コード」が全世界で7億6000万ドル(約900億円)売り上げメガヒットだった事を思えばむべなるかな…です。
「天使と悪魔」は
ローマ法王選出選挙“コンクラーベ”真っ直中のバチカンと、世界最大の加速器を有する原子核研究所SERNを舞台に、宗教と科学の対立を演出してヴァチカンを我が物にしようとした狂信的な若者の野望を打ち砕く物語。終盤の一人の枢機卿の「人は過ちを犯すものです。宗教も人により過ちを犯すものです…。」はいい台詞です。
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2009年5月16日 (土)

映画「スラムドッグ$ミリオネア」

インド・ムンバイのスラムに住む孤児の少年がクイズ番組で史上最高の2000万ルピー(約1000万円、インドでは1億円相当)を獲得する。少年は何故クイズ番組に出場したのか?、何故答えを知っていたのか?。それは一つづつの質問が、少年の辿って来た人生と重なっていたのであり、望まなくとも答えを知っていたのであり、それは運ではなく運命だったthinkスラム育ちの少年は過酷な人生を送りながらも、一人の女性を愛し、それを貫いて最後はハッピーエンドheart01BRICs(ブリックス:ブラジル Brazil、ロシア Russia、インド India、中国 China) 4カ国の中に加えられる発展著しいインド。それでもまだまだ圧倒的多数の貧困社会を写し出し、インドで
生きる事の厳しさを教えてくれる作品。必見ですsign01。インド映画では定番のボリウッドダンス(作品中突然に幾度も、主役を中心に出演者全員が躍り出す軽快なノリノリダンス)が最後の字幕で披露されるのは愛嬌です。このボリウッドダンスがアメリカで大受けとか…。
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2009年5月11日 (月)

平成21年度補正予算審議

永田町は今、過去最大の14兆6987億円の平成21年度補正予算の審議真っ最中です。町村信孝・前官房長官は誇らしげに、素晴らしい予算であり非の打ちどころが無いsign01などと歯の浮く様な賛成質問していました。自民党の提出する予算がいつも素晴らしかった結果が、バブル崩壊後から今日まで続いている日本の政治経済のテイタラクなのを、どう考えているのでしょう。弁舌爽やかで頭脳明晰な町村さんの頭の中を覗いて見たい!。質問のついでに、最後っ屁で民主党を猛烈に貶していましたが、品が無い事この上ありません!。麻生太郎首相は昨年からの予算を自慢気に4段ロケットと称していましたが、民主党幹事長・鳩山由紀
夫さんは
段目(昨年度1次補正)は飛ばず2段目(2次補正)はタイミングを失して墜落3段目(今年度本予算)は燃料切れ
で目標に達せず
、今回の4段目は方向を間違えて暴発したと、見事に言い当てていました。今回も我が身大事の官僚作成の箱物バラマキ予算ですので、民主党代表・小沢一郎さんの敵失で若干回復した支持率も、また下がるでしょう。それにしても酔っぱらい大臣の後を受けて財務・金融・経済財政相と3つも大臣兼任している与謝野馨さんは、意に反するであろう今予算の弁解説明に苦労している様です。昨年11月行われる筈だった衆院選挙も間近になって来ましたが、公明党=創価学会は衆院選挙よりも東京都議選が大事などと一国の政党にあるまじき事を言っています。その理由は創価学会本部が東京都新宿区信濃町にあり、都議会議員のコネで得た特典恩恵を手放したくなく、池田大作さんを守る為に東京都議会の「警察・消防委員会」のポストを40年以上独占して
いるのです。
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2009年5月 9日 (土)

映画「グラン・トリノ」

自動車工を引退した元軍人の気難しい老人。妻に先立たれ、一人住いを続けている。隣へアジア系移民一家が越して来た。その家の少年が悪友たちにそそのかされて、この老人の愛車グラン・トリノcarを盗もうとし、失敗する。それがきっかけでその一家と親しくなり、少年の姉との会話を通して自分の他人への偏見に気付いていく。悪友たち脅される少年を見るに見かねて悪友たちを威嚇し抑え込む。その事で少年の姉が悪友たちに暴行される結果となってしまう。この問題解決に、これまでは銃を頼っていた老人が自らの犠牲で終わらせる。監督クリント・イーストウッドは自ら渋い演技で、アメリカ人にこれからの生き方を考えさせようとしている。
実にいい映画ですsign03。全国で上映中sign01

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2009年5月 7日 (木)

チベットの今

北京オリンピックにより、チベットの現状が広く世界に知られましたが、独立国チベットは1950年に中国共産党の人民解放軍の侵略を受け、中国に取り込まれてしまいました。この侵略による虐殺、戦闘、飢餓によってチベットの人口の5分の1の120万人が命を失なっています。チベットの最高指導者ダライ・ラマ14世は亡命を余儀なくされ、ヒマラヤ山脈を越えてインドのダラムサラに亡命政権を樹立しました。
中国は今も尚「
宗教は毒であり、民を衰えさせるもの」との共産主義思想によりチベットの圧制を続けています。チベット文化は破壊され中国人の流入により中国化が進んでいます。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に平和的なデモを行ったという“罪”で多くのチベット僧が投獄されました。その中の一人パルデン・ギャツォは想像を絶するむごい拷問を受けながらも33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続けています。この僧の生きざまが映画「雪の下の炎」。監督は、NY在住の日本人女性ドキュメンタリー作家・楽真琴(ささまこと)。東京・渋谷のアップリンクで上映中。チベットと同様以上にイスラム教のウィグル
も中国共産党の圧制に苦しんでいます。
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2009年5月 1日 (金)

パレスチナの今

平成21年(2009)4月25日に東京・池袋の立教大学にて「切り刻まれるパレスチナ」と題する市民集会がありました。イスラエルの人類学者・人権活動家とパレスチナの神学者・平和活動家の2人が現地のスライドを映しながらパレスチナの現状を紹介し救済と改善を訴えました。1948年パレスチナの地にユダヤ人国家イスラエルが建国した事により大量のパレスチナ人が難民となりました。その後イスラエルの領地は徐々に拡大し、パレスチナはどんどん分断され、イスラエルとパレストナの軋轢は激しくなる一方でした。そして昨年12月27日から翌1月18日にはイスラエルの軍事作戦でパレスチナ側に1400人もの死者が出ています。
アウシュビッツを代表とする
民族大虐殺の体験を持つユダヤ人が今は逆の立場に立っています。力による政策は何の解決ももたらさない事は明白なのです。どうして歴史から学ぼうとしないのでしょうか?。アブラハムに繋がる3つの宗教者達の共存を願うばかりです。
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今時の日本の政治状況

半年前の昨年後半は総選挙間近sign01政権交代必死sign03の空気が満ちていました。それがアメリカ発の世界大不況を言い訳に、麻生さんは解散を延ばしに延ばし、内閣を延命させた処で、民主・小沢さんの脇の甘さが出てsad、政権交代は危うくなって来ました。これをほくそ笑んでいるのは官僚達です。議員内閣制は名ばかりで、総理大臣を始め大臣が居並ぶ閣議の全ては事前に行われる官僚トップの次官会議の公開の場に過ぎず、国会も官僚と族議員の作文の承認機関に過ぎません。こうなってしまった原因は政治家と官僚の癒着となる長期政権状態です。政権交代が無く波風の立たない職場で長く働いてきた官僚達は、国民よりも己が生活を優先し始め、せっせと退官後の職場作りをして来ました。4千を超える外郭団体(公益法人、特殊法人)を作り、2万人を超える元官僚達が高給を取っています。平成5年(1993)に政権交代がありましたが、下野した自民党は血迷った社会党と政権欲しさの公明党=創価学会を取り込み、9ヵ月で政権に復帰し、切れ掛かった自民党族議員と官僚の癒着が元に戻ってしまいました。あの時に癒着が切れていれば、厚生省(厚生労働省)の年金問題も外務省の拉致問題・領土問題も運輸省(国土交通省)の高速道路問題も郵政省(総務省)の郵政民営化問題等々等々等々がこんなに酷くはならなかったでしょう。残念な事です。      
地方については、香川県の真鍋知事が国土交通省から請求された直轄事業
負担金に異議を唱え、大阪府の橋下知事も同じく不払いを表明しました。橋下知事の「大阪キタの新地でも、こんなぼったくりバーのような請求書はないpout。」の発言の様に。中央官庁の官僚達の傲慢さは増すばかりです。今時の日本を動かしているのは官僚達で日本は議院内閣制ならぬ官僚内閣制になっています。政治家達は官僚のポチであり、第4の権力の筈のマスコミは検察リークをそのまんま記事にする様なテイタラクです。
こんな日本をどげんかせんといかんsign01」のです。近頃全国各地で改革派首長が生まれていますが、先日、我が街で首長選挙があり、中央官庁の出先機関から脱しようとの改革派市長が誕生しました。漸く本来の地方自治の出来る自治体が増えて来ました。官僚から主権を取り戻すには、上からの政権交代と下からの 地方自治の確立の両方が必要です。我々国民は選挙権と云う伝家の宝刀があるのです。住み安くてより良い日本を創り上げたいものです。
※麻生内閣支持率
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