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2009年3月

2009年3月27日 (金)

西松建設献金事件と小沢一郎さん

西松建設献金事件にもめげず民主党代表続投を表明した小沢一郎さん。第一秘書の逮捕は「自民党の差し金の政策捜査」であり、政治資金規正法違反は形式犯であるとし、自らは潔白と主張しているdespair。後は国民の判断に任せると言っています。
政権交代しか日本を立ち直す方法は無いと云う状況でthink、交代するであろう政党代表の投げた玉に、我々国民はどう投げ返せばいいのだろうweep
それにしても、政治資金集めは政治家の1つの仕事であり、警察・検察に足下をすくわれるのは脇が甘いのであり、身辺整理を怠たったのである。日本を任せるには心許ない!。
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その後の田母神さん。

日本政府の見解と異なる論文を発表してドタバタ劇風wobblyに航空幕僚長を解任された田母神俊雄さんは、近頃は全国各地の講
演会に引っ張りだこで
意気軒昂ですsign03。当時、マスコミは「日本の侵略戦争」を否定するものだと、こぞって攻撃しました。きっと、大東亜戦争中のマスコミの戦争賛美もきっとこんな風だったんだろうと推測します。
田母神人気”の理由は、何かと云えば中国・韓国からの理不尽なイチャモンに燻っていたbearing日本人の深層心理を刺激したと思
われます。「よくぞ言ってくれたsign02」と。田母神さんは「
日本には反日的な言論の自由はあるが、親日的な言論の自由はないweep」と言い、自身の更迭劇を通じて明るみに出た言論タブーを指摘しています。
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2009年3月25日 (水)

静岡空港 その3

2009年3月25日、石川嘉延知事が県庁記者会見で、7月末までの任期半ばで辞職すると表明しましたsign01
立ち木障害の発覚で泥縄式に1億1千万円の追加工事をし、予定より3ヶ月遅れの6月に開港が決まったばかりです。辞職の理由を空港問題の解決の為bearingとしています。立ち木の地権者から伐採の条件として辞職がある為ですが、今更何を?なのです。辞職するならもっと早くしていれば県民の血税1億1千万円が無駄にならなかったのにweep
数日前に行政監査をしていた静岡県監査委員が静岡空港開港延期の経緯についての監査結果を通知していました。立ち木の存在をもっと早く認め、地権者と交渉していれば「別の展開の可能性もあった」とし、文書記録や情報公開が不十分など6項目について改善や検討を求める内容です。知事の責任を明らかにしていました。石川知事は現在4期目です。やはり多選は制度疲労と人間の増上慢をもたらします。赤字必至の静岡空港!開港を喜べませんsad
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2009年3月22日 (日)

ブラジルの心霊絵画

今回のブラジル旅で心霊絵画に出会いました。
心霊絵画とは、
霊界の画家がこの世の人間に降りてcatface、生前と変わらぬ絵を描くと云うものです。降りて来る画家はモネ、レオノ
ール、ゴッホ、ピカソ、マチス、ダリ、レンブラント
等々の錚々たる大画家達sign01。今回出会った画家はワードリッヒさん。60歳後半の女性です。手または足の指に絵の具を付け、30分弱で下書きも無しで一気に描き上げますcoldsweats01。出来上がった絵には専門家も唸りますsign02
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2009年3月19日 (木)

アフロ・アフリカ宗教ウンバンダ

アマゾン河の船旅で知り合った人がいました。マナウスで別れもう会う事も無いだろうと思っていたのですが、偶然にも街中でバッタリ!。そこで明日集まりがあるから是非にと勧められました。何の集まりなのか分かりませんでしたが好奇心で行ってみました。教えられたバスbusで30分、暗い夜道nightを1時間歩いて着いた場所はマリア様の祠などがありました。時間ですと案内されたのはキリスト教らしき教会堂。お香でお払いを受け入堂。祭壇はカトリック教会に似ていますが黒人像とかインディアンとか随分ケバケバしい!bleah。ここで分かりました!ウンバンダの教会である事が!。以前から関心があり、機会があれば見たいと思っていたのですsign02。まさかアマゾン奥地で儀式に参列出来るとは夢にも思いませんでした!。
ウンバンダ(umbanda)は、ナイジェリアやベナンのヨルバ族の奴隷によりブラジルへもたらされた呪術系宗教のカンドンブレから派生した宗教で、ヨーロッパの魔術やスピリティズム、インディオの信仰などが混じっています。カトリックの聖人は高度な存在で、直接人間に働きかけることはなく、その仲介の役割を果たすものとして聖霊を重視します。聖霊を降ろして病気直しとか、悩みの相談を受けます。儀式は指導者によるウンバンダの教義の説明で始まりました。
続いて太鼓の伴奏でダンスと合唱。単調なリズムですが次第に会場は高揚していきます。これが延々2時間続き、踊る信者の目は虚ろ!!。降霊間近ですannoy!。が、今回はこれで時間切れ
サンパウロの街のあちこちでウンバンダの儀式用品店を見掛けます。カトリックと共存している様です。
異国情緒十分なこの祭壇を日本でも見ることができます。愛知県の「野外民族博物館リトルワールド」で常設展示中。
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映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

死を間近にした老婆の想い出話として、不思議な男ベンジャミン・バトンの生涯が語られます。
80歳で生まれて、赤子になって死んだと云う奇抜な物語です。醜い姿故に捨て子にされたが、幸いcoldsweats01にも拾われた場所が老人施設だった為、それほど違和感なく育てられました。日に日に若返りsign03、年頃になり恋をしheart01、結婚します。しかし、
老化とは逆の若化bearingの身体を持つベンジャミンは自分と家族の行く末を考え、家族を捨てます。奇妙な話ですが、愛とは何なのか?老いとは?を考えさせ、人生の素晴らしさを教えてくれます。 ブラッド・ピットが好演しています。子供なのに小さな老人の姿Photoはどう撮影したのか興味を惹かれます。

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ブラジルの宗教

ブラジルの人口は1億8千8百万(2006年)。この内の89%がキリスト教徒で1億6千7百万。このキリスト教徒の82%1億6千7百万がカトリック信者、18%3千万がプロテスタント信者。
ブラジルは実に世界最大のキリスト教国であり、世界最大のカトリック教国。故にローマのバチカンもブラジルには一目も二目も置いています。しかし近頃はカトリックからプロテスタントへの移行が加速しています。プロテスタント福音派の活発な宣教運動によるものです。
1889年の共和国宣言と共にブラジルには憲法により、信教の自由が保障されていますdelicious
非キリスト教の宗教としてフランス系の心霊教会アフリカ系のカンドンブレ、ウンバンダ教会、黒人奴隷のイスラーム教徒によってもたらされたイスラム教、そしてアジアからは日本移民によってもたらされた日本の伝統・新興宗教等があります。
日本宗教は日系人社会のブラジル化により、布教先が非日系人か否かで教勢が大きく左右されています。
概して救世教や霊友会、生長の家、PL教会、創価学会等の新宗教は現世救済を謳って非日系人への布教を計り、10万を超える信者を獲得しています。広大な敷地を所有し、大きな教会を持ち、ブラジル社会に認知されていますbuilding
他方、伝統宗教は本国日本と同様に葬儀が主な活動で日系社会の中に留まっています。先細りの感ですdespair
1990年から始まった日本へのデカセギは日系社会の空洞化をもたらしましたが日本宗教も同様で、これが非日系人への布教を促してもいます。無宗教者は現代社会の趨勢同様に徐々に増えており、人口の8%の千5百万人です。
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2009年3月16日 (月)

映画 「7つの贈り物」

主演はアフリカ系アメリカ人で歌手でもあるウィル・スミス。ウィル演ずる会計士ベン・トーマスは過失により起こした自らの
罪を、窮地に陥っている7人の人物に贈り物をする事で償おうとする物語。その贈り物の中身は、臓器移植
不可解な行動も、最後の場面でその理由が分かってきます。臓器は1つの部品であり、その集合体が人間であるとする西洋医学の、脳死を人の死とする事に抵抗感のある日本社会では臓器移植がなかなか定着しません
肉体でなく魂こそが人間であるとする日本の宗教界からの臓器移植反対の声は絶えません。
この会計士の様な生き方、そして死に方には賛否ある事でしょう。でも、愛するとは何なのか?如何に生きるか?を考えるに良い作品です。アメリカ人らしい、アメリカ社会ならではの物語。ご覧下さい。
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2009年3月14日 (土)

2度ある事は3度も4度も5度もある!

今回の北中南米の旅では、やむない乗り物替えが5回ありました。1度目は先の記事「カラカスのトンデモバス事件」でのバス乗り替え。次はブラジルに戻ってボアビスタからマナウス行きのバス。発車して少し走ったところでバスが動かなくなってdespair2度。次はジャマイカのキングストンからモンテゴイ行きのバス。乗客全員乗ったところでバスの不調sadとなって乗換3度目。確かに2度ある事は3度ありました。
そしてジャマイカのキングストンからマイアミ乗り継ぎニューヨーク行きの飛行機airplaneでは、雪snowの為に欠航でモンテゴベイ経由の別便となって4度目となりました。そして最後は帰国便のニューヨーク発シカゴ乗り継ぎ成田行き便。出発時刻が8:40なので、まだ暗い早朝6:00に宿のホステルを出ました。地下鉄で空港行きバス停へ。厳寒のバス停に立ちましたが7:00になってもバスが来ませんweep。焦ります。5度目は乗り遅れになるのかと覚悟しました!。そして雪景色
の通りを見渡すと停車中のタクシーが目に入りました。駆け寄ると調度休憩中だった運転手が戻って来て空港へ。何とか間に合ってチェックインし機上の人になり出発を待ちました。出発時間なって機長のアナウンス。「空港が混んでいて
30分遅れます。」。30分経ってまた遅れのアナウンス、結局2時間遅れでwobbly離陸。なので、シカゴに到着した時には乗り継ぎの成田行きは、飛び立った後coldsweats02。どうなるかと思いつつ航空会社のカウンターへ行くと、明日の便の航空券と合わせて今夜のホテル宿泊券と3回分の食券を渡されました。予定外のシカゴ1泊。帰国前の最後の宿は豪華な個室happy01!。3ヶ月の旅の疲れを癒しました!!!!wink5度目の乗換は良かったhappy01のかな?。
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2009年3月 9日 (月)

北中南米の旅を終えました。

昨年12月6日に出発、今年3月6日帰国の3ヶ月の旅を終えました。
久々の長期の旅で様々な出来事、出会いがありました。得難い体験は旅ならではのものです。
振り返ると、良く帰ってこれたなwinkと思います。皆様も是非!!happy01
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2009年3月 7日 (土)

ベネズエラのトンデモバス事件!

ベネズエラの首都カラカスから南の国境の町サンタヘレナ行きのバスでの出来事です。午後3時にカラカスを出発。 バスは一つの町を出ると只管草原を走り、次の町へと走ります。一つの町に一ヶ所数分停車し、乗客を積み降ろして行きます。全行程の2/3程来た翌日の昼頃、或る町で停まったままでなかなか走り出しません!despair。何やら外が騒がしい!。窓から覗くと一人のオバチャンが何やら興奮し涙目で叫んでいます!weep。どうやら荷物室に預けたオバチャンの荷物が無いらしいのです。
預け荷物は積む時に荷札を付け、引換カードを渡されます。降りる時に引換カードと荷物を交換する仕組みです。引渡し役の運転手が、ここより前で別の乗客に間違って渡してしまったらしい!bearing。オバチャンは運転手を責めています。このバスの運転手は停留所が近づくと車内放送で停留所名を言い、停まればドアを開けて降りる客は居ないかと呼び掛けもして呉れてましたthink。南米には珍しい親切で無口な運転手です。他の乗客達も降りて2人の話を聞き始めます。オバチャンは他の客達に同意を求めたりして、自分の荷物が如何に大事な物かと訴えている様子sad。多分命の次くらいに大切だったなどと言っているのでしょう。そんなに大切なら荷物室なんかに入れないで自分で抱えていればいいじゃないのか!thinkと突っ込みを入れたい所です。オバチャンは更に乗客達にサインを求め始めました。訴える為の証拠にするのか、保証金を上げる為なのか…。そして乗客達が順番に発言し始めます。身振り手振り宜しく自分の考えを述べます。演説会になってしまいましたwobbly。1時間を過ぎ、2時間を過ぎ、漸く収まった様でバスが動き始めました一件落着した様です。で、少し走って軍の検問所に差し掛かりました。形ばかりの検問で直ぐに通過と思いきや、あのオバチ
ャンと連れの男が降りて検問所の兵隊さんに何か話し始めました。兵隊さんが奥に声を掛けると、ここの隊長らしい将校が出て来ました。そして調書を取り始めます。オイオイ!これは単なる民間バスの手荷物紛失なんだ!軍の出る幕じゃないんだ!。軍は関係無いと突っぱねるべきじゃないのか!。仕方なく運転手も降りて交互に主張します。第2幕が始まってしまった!。他の乗客達もバスの動かないのには他人事ではなくなり、苛立ち始めます。双方口論している内にオバチャンの連れの男性が興奮して運転手に殴り掛かろうとする事態bearingとなり、あの運転手は切れました!。ここから先へは行かない!乗客は降りて呉れ!荷物を取って呉れ!となりました。将校も兵隊さんも呆れ顔!そして知らん顔。だから言わんこっちゃない!。オバチャンと連れの男性は乗客には何の挨拶も無く、どこかの車で去ってしまいました!。乗客達は通り掛かる車に声を掛け、ヒッチハイクで去って行きます。が、遥か遠くの終点・サンタヘレナへ行く車など通りません!。サンタヘレナまで行く乗客は山登りで旅行しているアルゼンチン人とオーストラリア人の大男コンビとベネズエラ人のオバサン、ベネズエラ人の地元山登りの中年男と若者コンビ、そして私の6人。運転手は取り残された6人に残りのバス代だとして1人当り40ボリビアス(約1000円)渡し、Uターンしてカラカスへ戻って行ってしまいました。見捨てられた6人炎天下、いつ来るかも分からないバスを只管待ちます。地元山登りの中年男が長年この道を行き来してきたが、こんな事は初めてだ!coldsweats02と言ってました。そうでしょうとも。1時間を過ぎた頃、バスが通り掛かりました。地元山登りの2人が、このバスの運転手と交渉し、40ボリビアスでサンタヘレナまで行って呉れる事になりました。このバスは中距離バス。冷房などありません!。窓全開で、天然の風が勢い良く入って来て爽快です。これでいいのです!。ブラジル国境に近くなると左手にテーブル・マウンテンと呼ばれる上部を水平に切り取った様な卓上大地の垂直にそそり立つ岸壁が見えて来ます。ギアナ高地の北の玄関口となっているカナイマです。世界最長の滝エンジェル
・フォールがあります。山男達が目指す目標です。夜7時、国境の町・サンタヘレナへ到着。地元山登り男2人は、この町の安宿を教えて呉れ、タクシーの手配までして呉れました。感謝!感謝!感謝!。あのオバチャンとバス会社の攻防はどうなるのか知りたいものですbleah
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2009年3月 2日 (月)

カラカスのモト・タクシー

Photo_2 モトタクシーとはオートバイタクシーの事。
客は後部席に座ります。料金メーター無し。行先で値段交渉。ブラジルにもありましたが、まだ乗ってませんでした。まずは地下鉄駅から近くのバス駅まで初乗車。車輪付きリュクサックを背負い、ショルダーバッグを前に抱え、運転手に抱きつきますhappy01。男は好きではありませんが、好き嫌いを言ってる場合ではないのです!。ヘルメットは運転手にはあっても客には無し!shock。ブラジルではあったのに…。仲間の運転手達に見送られて出発。勢いよく警笛鳴り響く車
道に突入!バイクは狭い道の4輪車の間を縫って走ります。チョット怖いと感じましたが、近かったので直ぐに着き、こんなものか!という感じでした。5分程で10ボリーバル(BS)250円。2回目はこのバス駅から郊外のバス駅までの長距離。値段交渉で80ボリーバル(約2千円)を60ボリーバルに値下げ交渉して出発。今度も若い兄ちゃん運転手sign01。鼻髭何んか生やしています。バイクは大通りの車の波の中に突入。バイクのハンドル幅ギリギリの車間を減速せずに走り抜けます。渋滞していると反対側の車線を走ります!。白バイが見ていましたが黙認ですdespair。前後に余裕があると見ると、右に左に車体を傾けて縫う様に激走!。接触転倒したら、道路上に放り出されます。正直、死ぬかと思いました…cryingshock
その上に突然の雨!rain土砂降りです。目も開けられません!背中のリュックもビショ濡れで、中身が心配。抱きついている兄ちゃんはガタガタ震えています。寒い!などと叫んでます!。大きな木の下で雨宿りしている同じモトタクシーの隣で暫し雨宿り。暫く居ても雨は止みそうもないので、行こうと兄ちゃんは言う。同意して出発。しかし兄ちゃんは道が分からないらしく、何回も人に尋ねます。時には同じモトタクシーと並走しながら聞いてます。何回も方向転換、逆走、強硬突破。もう命は預けましたweep。1時間近く走り、やっと到着。もう全身ビショ濡れ!!!御苦労さん、兄ちゃん!。
到着後の値上げ要求に、今回は素直に応じました…。駅のトイレで下着とズボンは着替えましたが、身体は冷えたまま。これで20時間の南米の夜行冷蔵バスに乗り、てき面に風邪引きました。兄ちゃんは大丈夫だったろうか?catface

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